台湾烏龍茶を業務用で導入するなら、まず「どう提供するか」を決め、それに合わせてバルク茶葉・業務用ティーバッグ・小売パッケージを選ぶのが近道です。炭紀(TEAGRAPHY)では、飲食店やホテル、小売店向けに3つの形態を用意し、無料サンプルで味を確かめてから導入を検討できます。
「ティーメニューに個性を出したい」「コーヒー以外の選択肢を増やしたい」と思っても、茶葉の品質や仕入れの安定性、スタッフの負担が気になるものです。この記事では、業務用の台湾烏龍茶を選ぶときの考え方と、導入までの流れを整理します。
業務用のお茶選びで迷うのはなぜですか?
家庭用とは違い、業務用では味だけでなく、1杯あたりの手間、保管スペース、在庫の回転、スタッフ間での再現性まで考える必要があります。さらに台湾烏龍茶は種類が多く、焙煎や発酵度で味が大きく変わるため、どれを選べば店のコンセプトに合うのか判断しにくいのです。
炭紀の業務用台湾烏龍茶とは
炭紀は、台湾・南投の茶房が龍眼の木炭で手焙煎する台湾烏龍茶ブランドです。日本総代理店の株式会社DHA Corporationが、飲食店、ホテル、小売店、ギフト事業者向けに卸販売を行っています。輸入手続きや品質管理は同社が責任を持って担い、仕様や数量の相談にも柔軟に対応すると公式サイトで案内されています。

炭紀が業務用に選ばれる理由
雑味のない澄んだ味わいでメニューに個性
龍眼炭の遠赤外線で茶葉や茎の芯までじっくり火を通すことで雑味が抜け、茶葉本来の甘みが引き出されます。ほかの店にはないティーメニューとして差別化しやすいのが魅力です。
提供スタイルに合わせて選べる形態
- 業務用バルク(500g/1kg〜):カフェ、レストラン、ホテル等のドリンクメニュー用。
- 業務用ティーバッグ(100個/パック):簡単かつスピーディーに本格的な味を提供したい店舗向け。
- 小売用パッケージ:ライフスタイルショップ、高級スーパー、ギフトショップなどでの物販用。
安心して提供できる品質
四季シリーズはSGS 470種の残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法の基準をクリアしています。また、四季春茶・紅烏龍茶・金萱茶・烏龍茶の茶葉缶はいずれも世界緑茶コンテストで最高金賞(2020年)を受賞しています。
業務用導入の流れ
- フォームから問い合わせ:業務用お問い合わせページで、会社名・業種・用途を入力します。サンプル希望の場合は茶葉を記入します。
- 担当者から連絡:1〜2営業日以内に連絡があり、用途・数量・予算をヒアリングしたうえで最適なプランと卸価格が提案されます。
- サンプル発送・見積もり:サンプルを実際に淹れて品質を確認し、導入を判断します。
メニュー導入のほか、物販、食品・飲料の原料、ノベルティや記念品、オフィスの福利厚生といった用途も選択できます。

形態別の比較
| 形態 | 向いている業態 | メリット | ポイント |
|---|
| 業務用バルク | カフェ、レストラン、ホテルのドリンク | 急須やポットで香りを最大限に引き出せる | 茶葉量と抽出時間を店内で統一する |
| 業務用ティーバッグ | 回転の速い店舗、客室、会議 | 誰でも同じ味を短時間で提供できる | 湯量と抽出時間をマニュアル化する |
| 小売用パッケージ | セレクトショップ、ギフトショップ | 店頭でそのまま販売できる | 試飲と組み合わせると魅力が伝わる |
店舗での淹れ方の目安
公式サイトでは、茶葉缶の場合100℃のお湯で茶葉1gに対して15〜17ml(茶葉5gに75〜85ml)、1煎目60秒を目安とし、最大6〜7煎まで再抽出できると案内しています。ティーバッグは1個に熱湯250mlで約2分、水出しなら水250mlで冷蔵庫約5時間が目安です。
こんな店舗・施設におすすめ
- カフェ・ベーカリー:焼き菓子に合うティーメニューとして。
- レストラン:食後のお茶や、ノンアルコールのペアリングに。
- ホテル・旅館:ラウンジや客室のウェルカムティーに。
- セレクトショップ:台湾茶ギフトの物販商材として。
- 企業:ノベルティや福利厚生のお茶として。
炭紀は2026年8月に東京ビッグサイトで開催された「CAFERES JAPAN 2026」にも出展し、メニュー導入やオリジナル商品(PB・OEM)開発の相談を受け付けていました。

まずは無料サンプルで味を確かめる
業務用のお茶は、実際にお店の器と水で淹れてみるのがいちばんの判断材料です。炭紀の業務用お問い合わせページから無料サンプルを申し込み、店舗に合う台湾烏龍茶を見つけてください。一般向けの商品は炭紀公式オンラインショップでご覧いただけます。